「絵文字を多用する人」に関する研究紹介、さっそく絵文字だらけの反応が集まる
絵文字をよく使う人の傾向を扱った研究紹介に、SNSでは自虐やツッコミ、文化差を指摘する声が相次いでいます。研究対象が主に英語圏の若者である点にも注目が集まりました。
絵文字の使い方と性格傾向に関する研究紹介が話題になっています。
投稿では、絵文字を多く使う人ほど否定語が多く、語彙が少なく、開放性が低い傾向があると紹介され、SNSでもさっそく反応が集まっています。
さっそく自分に刺さる人が続出
研究としては興味深い一方で、「文化差が大きそう」「句読点代わりでは?」といった声も多め。
特に日本語圏のSNSでは、絵文字を感情の補助や空気を丸くする記号として使っている人も多そうです。
<ネットの反応>
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絵文字を頻繁に使う人って誰だろうと思ったら自分だった
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いきなり自分に刺さってつらい
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絵文字付きで否定している人が多くて、話題として完成している
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否定した時点で否定語が多い説に乗ってしまうの草
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研究対象が英語圏の若者なら、日本語圏ではそのまま当てはまらないのでは?
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世代や文化によって絵文字の意味はかなり変わりそう
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日本語のSNSではテンション表現や冗談の合図として使われがちでは?
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文末の句点の代わりに絵文字を置いているだけの人もいそう
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絵文字がないと冷たく見える場面への配慮では?
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「了解」だけだと味気ないから、つい絵文字を足してしまう
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語彙が少ないというより、空気を丸くするための記号に見える
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感情を補うための道具として使っているだけ、という見方もある
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絵文字だけで性格を決めつける側の心理も気になる
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絵文字を使う人より、絵文字をどう解釈するかの方に個人差がありそう
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オジサン構文っぽく盛って遊ぶ人が増えている気がする
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反応欄が絵文字まみれになっていて、記事以上にコメント欄が面白い
研究紹介としては面白い一方で、SNS上では文化差や使い方の違いを指摘する声も目立ちました。
絵文字は単純な性格診断というより、相手との距離感や場の空気を調整するコミュニケーションの癖として見るのがよさそうです。
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