「歌いたくないから音楽の日は休む」小学生の実態に賛否、教育のあり方を問う声が続出
「歌いたくないから音楽の授業がある日は必ず休む」小学生が当たり前にいるという投稿が拡散。「やりたくない事をやる期間も必要」という主張に、共感と反論の両方が集まっている。
最近の小学生の間で「歌いたくないから音楽の授業がある日は必ず休む」というのが当たり前になっているという投稿が話題に。「やりたい事をやる為には、やりたくない事をやる期間も必要」という指摘に、共感と反論が入り混じっている。
<ネットの反応>
- 子どもは最初から大局的な視点を持てないから、学校で社会的な負荷を経験させることが教育の本質だと思う
- なんでも許された子たちが就職して本当にやっていけるのか心配
- 「やりたい事をやる為に、やりたくない事をやる期間も必要」を教えないの、優しさに見えて未来を削ってる気がする
- 無理にやらせるか全部やらなくていいかの二択じゃなくて、丁寧に理由を聴く姿勢が大事なのでは?
- やりたくないを全部避けると選べる未来は少なくなるよね、親も社会も甘すぎるのかも
- やりたくない事を頑張ってもやりたい事はやれない大人を見てきたから、そうなるのでは?
- 体育の授業だけ受けて掃除も当番もしません、という子が特集で出てたのはすごい例だと思う
- 社畜養成所みたいなことやり続ける人多いよね、日本のやり方自体マズイのでは?
- 最近の若者や子供に堪え性がないという話をよく聞くのはこういうカラクリがあったからなんだな…
- 自分はやりたくない事はやらなくていいのに、頼み事を断られると烈火の如く怒る人もいるよね
- 誰しも大なり小なり嫌でもやってるのに、保育士や警察がやりたいことだけやったら秩序乱れまくるのでは
- 義務教育は量産型の人間を作る面もあるから、不要と判断すれば拒んでもいい気もする
- 口パクしとけばいいのにわざわざ休むなんて、こんなサボり方すら出来ないのはどうなんだろう
- 多分社会不適合者、下層国民養成になってしまうのでは?と思ってしまう
- 勉強しないと良い学校や就職に繋がらないと分かっている子との格差がどんどん広がっていきそう
- やりたくない理由がいじめや精神的な壊れかけなら休んでもいいと思う、壊れてからじゃ遅い
- 「やりたくないことはやらない」親が「やりたいことしかやれない」子を増やしているのでは
- やりたくないことに耐えて参加したことが本当に糧になるのか、疑問に思う人もいる
- 苦手を経験した人ほど本当にやりたいことを自分で選べるようになるのかもしれない
- 理不尽は心の筋トレ、耐えるだけでなくかわし方を学ぶことこそ義務教育の裏メインディッシュかもと思う
投稿者自身もリプライで「極論、本人の人生だから何でもいいっちゃいい」との考えも示しつつ、天才タイプでない限り一定の枠組みの中で人生を設計する能力は重要かもしれないと補足している。教育のあり方をめぐる議論はしばらく続きそうだ。
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